MINISFORUM(本社:香港)は2025年11月21日、Core Ultraを搭載するミニワークステーション
「MS-02 Ultra」を発表した。直販サイトではすでに受注が開始されている。 4.8リットルのコンパクトサイズながら、CPUにはCore Ultra 9 285HXを搭載。さらにネットワーク機能は10ギガビットLAN×1、2.5ギガビットLAN×1、Wi-Fi 7に加え、25ギガビットSFP+×2を備え、ロープロファイル対応のPCI Express 5.0(x16)スロットも用意されている。
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その他、メモリはDDR5 SO-DIMM×4(最大256GB/ECC対応)、ストレージはM.2 2280×4、拡張スロットはPCI Express 5.0(x16)×1、PCI Express 4.0(x4)×1、出力インターフェイスはHDMI 2.1×1、USB4×1、USB4 V2×2、電源容量は350W。 外形寸法は221.5×97×225mm、重量3.45kgで、ベアボーンキットの他、32GB RAM+1TB SSDと192GB DDR5 ECC+2TB SSDの完成モデルがラインナップする。なおバリエーションモデルとして、CPUにCore Ultra 9 275HX(12月10日出荷予定)とCore Ultra 235 HX(出荷日未定)を搭載したモデルも用意されている。
MS-02 Ultra(発売中) ベアボーンキット 直販価格税込207,999円 32GB RAM+1TB SSDモデル 直販価格税込257,999円 192GB DDR5 ECC+2TB SSDモデル 直販価格税込487,999円
https://www.minisforum.jp/products/ms-02-ultra