Lian Li Industrial Co. Ltd.(LIAN LI/本社:台湾)は2025年12月5日(現地時間)、回転式ACインレットでモジュラーコネクタを側面にできるシフト配置電源
「RS」シリーズを発表した。容量は1,050Wと1,200Wで、カラーはブラックとホワイトの2色がラインナップする。
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今年5月の
COMPUTEX TAIPEI 2025で初披露された製品で、ACインレット部を回転式にすることで、通常の電源ユニットとして使える他、以前詳細検証をお届けした
CORSAIR「RM1200x Shift」のようにモジュラーコネクタの位置を側面に配置することもできる。さらにATX 20+4pin用のコネクタ(18+10pin)は両面に実装されており、どのような配置でも配線がスムーズにできるように設計されている。
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電源規格はATX 3.1で、Cybenetics A NoiseとCybenetics Platinum認証を取得。またマグネットで電源本体に貼り付けできるUSBハブ(1,000Wモデルにはオプションのモデルもあり)が付属する。
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| 1,200WモデルにはUSBハブが標準装備。1,000WモデルにはUSBハブありとなしがラインナップする | |
冷却ファンは135mm FDBファン、ファン回転数は1,200Wが最大2,400rpm、1,000Wが最大1,600rpm、保護回路はOCP、OVP、OTP、OOP、SCP、UVP、NLP、SIPで、アクティブPFC回路も搭載。外形寸法は幅150mm、奥行き150mm、高さ86mm、動作温度は0~40℃、MTTFは100,000時間以上(25℃/75%負荷)、製品保証は10年間。
RSシリーズ RS1000G Black (No Hub) 154.99ドル RS1000G White (No Hub) 159.99ドル RS1000G Black with RS Hub 159.99ドル RS1000G White with RS Hub 164.99ドル RS1200G Black with RS Hub 179.99ドル RS1200G White with RS Hub 184.99ドル
https://lian-li.com/product/rs/