株式会社アイネックス(本社:東京都西東京市)は2025年12月8日、RCAデバイスからHDMI出力ができる変換器
「MCV-RCAHD02」を発表。12月17日(水)より出荷を開始する。市場想定売価は税込2,990~3,380円。
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使用用途としては、レトロゲーム機やビデオレコーダーを、PCのディスプレイに出力が可能。縦横比を4:3と16:9の切り替えに対応し、昔の映像を適切な画面比率で楽しむ事ができる。また内蔵チップにより、RCA入力をデジタル映像と音声に変換し、最大でフルHD(1,920x1,080)/60Hz出力に対応する。1080p/720p/480pの切り替えスイッチ付き。 コネクタ形状は、RCAデバイス側がコンポジット映像信号 (黄色) メス 、ステレオ音声信号 (赤色/白色) メス、ディスプレイ側がHDMI メス、電源側がUSB 2.0 Mini-Bメス。外形寸法は幅66mm、奥行き61mm、高さ21mm。
MCV-RCAHD02 市場想定売価税込2,990~3,380円(2025年12月17日出荷開始)
https://www.ainex.jp/products/mcv-rcahd02/