UnifyDrive(本社:アメリカ)は2026年1月4日(現地時間)、AI対応NAS
「UP6」を発表した。直販価格は1,599ドルで、すでに予約受付が開始されている。 本体にはバッテリを内蔵し、電源のないところでも最大2時間の連続駆動が可能。またCore Ultra 5 125Hの高性能CPUと6インチタッチディスプレイを搭載し、データのストリーミングや、画像データのプレビュー、SDカードやCF Expressカード、USBメモリのデータバックアップなどを単体で行うことができる。 さらにNPU活用した高速なAIファイル検索やインテリジェントなデータ処理機能、Wi-Fiのない環境でも複数のデバイスからアクセスできるアクセスポイント機能、内蔵ファイアウォールや暗号化などのエンタープライズグレードのセキュリティ機能を備える。
|
ディスプレイ解像度は2,160×1,080ドット、メモリはDDR5 16GB(最大96GB)、ストレージは32GB eMMC、ネットワークは10ギガビットLAN、Wi-Fi 6、Bluetoothに対応。インターフェイスはSDカードスロット×1、CFexpressスロット×1、HDMI×1、USB 3.2 Gen 2×1、Thunderbolt 4×2を備え、外付けGPU BOXを接続することもできる。
|
外形寸法は幅43mm、奥行き147mm、高さ170mm、重量1,300g。