Dell Technologies(本社:アメリカ テキサス州)は2026年1月6日(現地時間)、CES 2026にて同社史上最薄を謳う新しい
「XPS 14」「XPS 16」など、ノートPCの最新モデルを発表した。
|
昨年にブランド簡略化のためとして廃止され、Dell Proなどに置き換えられたXPSブランドが復活。デザインもDell史上最薄となる14.6mmのスリムデザインに刷新、14型モデル
「XPS 14」は約1.36kg、16型モデル
「XPS 16」は約1.63kgと、いずれも前世代から軽量化された。
|
ディスプレイは14型が2.8K、16型が3.2KのOLEDで、リフレッシュレート120Hzに対応。CPUはCore Ultra X7 358H、メモリ32GB、ストレージ1TB NVMe SSDなどを内蔵する。業界最高レベルのバッテリライフも特徴で、動画ストリーミングで最大27時間、ローカル動作再生で40時間以上の使用が可能とされる。
|
| XPS 13 |
一部構成に限り先行予約販売が行われるほか、今年後半には最も薄く軽量で、なおかつ最も価格がお手頃という
「XPS 13」も登場予定となっている。
|
| Alienware 16 Area-51 |
また、より多くのゲーマーに対応するためとして、AlienwareゲーミングノートPCのラインナップを拡充。今年後半に厚み約17mmの超薄型ゲーミングノートPCと、より幅広い層に向けたエントリーゲーミングノートPCを導入予定とのこと。
|
| Alienware Area-51デスクトップ |
反射防止OLEDディスプレイを初めて採用した
「Alienware 16 Area-51」や
「Alienware 16X Aurora」は、Core Ultra 200HXを搭載。さらに新しいRyzen 9850X3Dを搭載するゲーミングPC
「Alienware Area-51デスクトップ」もリリースされる。