GIGABYTE TECHNOLOGY(本社:台湾)は2026年1月21日、AMD B850チップを搭載したMicroATXマザーボード
「B850M FORCE WIFI6E V2」を発表した。ドスパラ専売モデルとして1月23日に発売予定で、市場想定売価は税込19,800円前後。
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8+2+2フェーズ電源回路と大型VRMヒートシンクを搭載した、エントリー向けのAMD B850マザーボード。メモリスロットは2基構成により最大9,600MHzの高クロック動作に対応、プロファイルはAMD EXPOとIntel XMPの両方をサポートする。また、グラフィックスカード用のPCI Express 5.0(x16)スロットにクイックリリース機構のEZ-Latchを備えている。 ストレージはヒートシンク付きのPCI Express 5.0(x4)対応M.2×1のほか、PCI Express 4.0(x4)対応M.2×2を搭載する。
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また、ネットワークは2.5ギガビットLANとWi-Fi 6E+Bluetooth 5.3に対応。ワイヤレスネットワークのアンテナ線にはワンタッチ着脱可能なEZ-Plugが採用されている。 そのほか、インターフェイスはUSB 3.2 Gen 2×1とUSB 3.2 Gen 2 Type-C×1など7基のUSBポート、映像出力はDisplayPortとHDMIを備えている。
B850M FORCE WIFI6E V2 オープンプライス(市場想定売価税込19,800円前後)(2026年1月23日発売予定)