株式会社グリーンハウス(本社:東京都渋谷区)は2026年2月16日、準固体電池のバッテリーを採用した冷却プレート付きハンディファン
「GH-FASHA」シリーズを発表した。価格はオープンプライスで、発売は6月上旬。 ショートの原因であるリチウムデンドライトの発生を抑える準固体電池を採用、発火などのリスクが格段に低減されたハンディファン。夏に向けて6月に発売予定のアイテムながら、このタイミングでのリリースとなった。
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一般的な電池に比べて熱に強い耐性があり、放電可能温度範囲も-20℃〜60℃と広い。充電サイクル数が従来の約2倍にあたる1,000回以上と長寿命なため、ワンシーズンだけでなく長期間に渡って使用できる。また、釘刺しの外部損傷試験もクリアしており、安全性が高い。 ハンディファンとしては、ペルチェ式冷却プレートと6段階調整可能な冷却ファンを組み合わせた2-Way冷却仕様。電池残量を1%刻みで表示可能なインジケータを備えるほか、デスク上に設置して卓上扇としても使用できる。