株式会社エアリア(本社:東京都世田谷区)は2026年2月19日、LCD画面を搭載した新型スマートリング
「LCD画面表示機能スマートリング」(型番:ARR-R12)を発表した。発売日は2月25日(水)で、市場想定売価は税込10,000円前後。

スマートフォンアプリを必要とせず、本体のみで時刻、歩数、心拍数、バッテリ残量などのリアルタイム確認が可能。スマートフォンを取り出すことなく、自然な動作で情報を把握できる新しいウェアラブル体験を謳う。 また、計測データは専用の無料アプリ「QRing」と連携。LCDには表示しきれない詳細な活動量や睡眠データなどはアプリ側で蓄積・モニタリングを行うことができる。 筐体素材にはアルミニウム合金を採用し、重量は約4.7gと軽量。カラーバリエーションはブラックとシルバーの2色で、サイズは幅広いユーザーに対応する7サイズをラインナップする。

なお充電方式は、専用の充電台に置くだけで完了するワイヤレス方式を採用。200mAhのリチウムイオンバッテリを内蔵し、最大3日間の待機時間を実現している。通信規格はBluetooth 5.0で、iOS 10以降 / Android 8以降をサポート。
LCD画面表示機能スマートリング(型番:ARR-R12) 市場想定売価税込10,000円前後(2026年2月25日発売)
https://www.area-powers.jp/product/others/4560490568016/