Seagate Technology(本社:アメリカ カリフォルニア州)は2026年3月3日(現地時間)、最新プラットフォーム
「Mozaic 4+」を採用した容量44TBのエンタープライズ向けHDDを発表した。 すでに大手ハイパースケールクラウドプロバイダー2社に向けて量産出荷を開始しており、今後、主要なシステムビルダーやエンタープライズ向けへと順次供給を拡大していく。 「Mozaic 4+」プラットフォームでは、Seagateの熱アシスト磁気記録技術「HAMR」をベースに、最新サスペンションアーキテクチャと強化されたSoCを採用。エンタープライズクラスの信頼性を維持しながら、プラッタあたり4TBを超える大容量を実現している。 なお同社では将来的にプラッタあたりの容量を10TBまで拡張し、最大100TBのHDDを実現する予定。AIワークロードによって、指数関数的に増加する大容量データを低コストで効率よく、長期間に渡って保存できる環境をサポートしていく。
Seagate Delivers Industry’s Highest Capacity Hard Drives with Next-Generation Mozaic 4+
https://www.seagate.com/jp/ja/stories/articles/seagate-delivers-industrys-highest-capacity-hard-drives-with-next-generation-mozaic-4/