ビーズ株式会社(本社:大阪府東大阪市)が展開するゲーミング家具ブランドのBauhutteは2026年3月12日、セパレート構造を採用した新型電動ベッド
「電動ゲーミングベッド2」(型番:BGB-100FA)を発表した。価格はオープンプライスで、市場想定売価は税込70,400円。

2022年に登場し、その究極の自堕落スタイルで話題をさらった
「電動ゲーミングベッド」(型番:BGB-100FA)に、待望の第2世代モデルが登場。最大の改良点は、メインフレームを3つのユニットに分解できる新設計のセパレート構造を採用した。 従来の電動ベッドにおいて最大の導入障壁となっていた「大きく重く、搬入しづらい」という課題に対し、梱包サイズを合計200cm以下に抑えた。これにより、高額な大型家具配送ではなく通常の宅配便によるスピーディな配送が可能となり、狭い廊下や階段といった搬入経路の制約も大幅に緩和されている。

機能面では、背上げと脚上げを個別に制御できる2モーター独立駆動方式を継承。背上げは最大60°、脚上げは最大40°まで調整が可能で、ゲームプレイ時の上体起こしから睡眠時のリラックスポジションまで、環境に合わせた最適な姿勢をミリ単位で追求できる。

フレームには通気性に優れた頑丈なスチールを採用し、荷重の集中する腰部には弾力のあるS字バネを配置することで安定した座り心地を確保。また、脚部は138mm / 208mm / 285mmの3段階で高さ調節ができ、ベッド下のデッドスペースを収納として活用することもできる。 製品の耐荷重は200kgで、マットレスのずれを防ぐ保持バーや、操作性に優れた専用コントローラー、収納ポーチが付属する。
電動ゲーミングベッド2(型番:BGB-100FA2) 市場想定売価税込70,400円(発売中)
https://www.bauhutte.jp/product/bgb100fa/