ASRock(本社:台湾)は2026年3月16日(現地時間)、コンボ構成のメモリスロットを採用するIntel H610チップセット搭載マザーボード
「H610M COMBO II」を発表した。
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Intel H610チップを搭載した、第14世代/第13世代/第12世代Coreプロセッサに対応するMicroATXフォームファクタのLGA1700マザーボード。最大の特徴は、DDR5×2とDDR4×1の“変態構成”なメモリスロットを採用するCOMBO Slot Designだ。 DDR4メモリを使い回しつつ将来的にDDR5環境に移行したり、手持ちの余ったCPUやメモリを組み合わせて有効活用するといった使い方が可能。なお、DDR5スロットは最大5,600MHz対応で最大96GB、DDR4スロットは最大3,200MHz対応で最大32GBを実装できる。 電源フェーズは6+1+1構成。ストレージはPCI Express 3.0(x4)対応のUltra M.2×1とSATA 3.0×4を搭載、拡張スロットはPCI Express 5.0(x16)×1とPCI Express 3.0(x1)×1を備えている。
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そのほか、ネットワークはRealtek 8111HによるギガビットLANを搭載。インターフェイスはDisplayPort 1.4×1、HDMI×1、D-Sub×1、USB 3.2 Gen 1×2、USB 2.0×4を備える。