エムエスアイコンピュータージャパン株式会社(本社:東京都千代田区)は2026年3月27日、基板やヒートシンクだけでなく各種スロットやコネクタもホワイトで統一されたゲーミングマザーボード
「MAG X870E GAMING PLUS MAX WIFI」を発表した。市場想定売価は税込49,980円で、4月3日(金)より販売を開始する。 64MBの大容量BIOS ROMを搭載するため、今後登場する予定の次世代CPUに対応。さらに外部クロックジェネレーター「OC ENGINE」を備え、他のデバイスに影響を与えることなくCPUベースクロックを調整して、最大15%のゲーム性能向上が見込めるとしている。 チップセットはAMD X870E、電源回路は60A SPSによる14+2+1フェーズで、メモリスロットはDDR5-8200×4(最大256GB)、ストレージはM.2(PCI Express 5.0x4)×1、M.2(PCI Express 4.0x4)×2、SATA 3.0×4、拡張スロットはPCI Express 5.0(x16)×1、PCI Express 4.0(x4/x16形状)×1、PCI Express 3.0(x1/x16形状)×1、PCI Express 3.0(x1)×1を搭載する。 そのほか、グラフィックスカードをボタン一つで取り外せる「EZ PCIe Release」や、ネジ不要でM.2 SSDを固定できる「EZ M.2 Clip II」などに対応。ネットワークは5ギガビットLAN×1、Wi-Fi 7(320MHz)、Bluetooth 5.4、オーディオチップはRealtek ALC897で、帯域幅40GbpsのUSB4も1ポート備える。
MAG X870E GAMING PLUS MAX WIFI 市場想定売価税込49,980円(2026年4月3日発売)