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ここからは、「MEG Z590 ACE」をベースにしたマシンを構築して実際の動作を確認していこう。検証用のCPUは第11世代Intel Coreプロセッサの最上位Core i9-11900Kで、グラフィックスカードはNVIDIA GeForce RTX 3080を搭載するMSI「GeForce RTX 3080 GAMING X TRIO 10G」を、CPUクーラーには360mmの大型ラジエターを採用するオールインワン型水冷ユニットMSI「MPG CORELIQUID K360」を使用した。
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| CPUには「Cypress Cove」アーキテクチャを採用するCore i9-11900Kを使用 | |
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| マルチスレッド処理時は全コア4.80GHzで動作 | シングルスレッド処理時は5.30GHzまでクロックが上昇 |
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| MSIのIntel 500シリーズでは、マザーボードのユーティリティが「MSI Center」に統合された | |
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| 「Mystic Light」機能も「MSI Center」から呼び出しが可能。また対応デバイスなら一括で制御することもできる | |
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| 全く同じシステムでもLEDのカラーを変更するだけで、印象を大きく変えることができる。 | |