ストレージインターフェイスはSATA 3.0×4に加えて、PCI Express 5.0(x4)接続のM.2×2、PCI Express 4.0(x2)接続のM.2×1、PCI Express 4.0(x4)接続のM.2×1の計4基のM.2スロットを搭載する。M.2スロットにはすべてオリジナルヒートシンクを備え、最上段のPCI Express 5.0(x4)接続M.2スロットには、ツールレス設計の「EZ M.2 Shield Frozr II」を搭載する。
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| 最上段のPCI Express 5.0(x4)接続M.2スロットにはツールレス設計のM.2ヒートシンク「EZ M.2 Shield Frozr II」を搭載 |
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| フォームファクタはM.2 2280/22110に対応 |
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| 上から2段目のM2_2はPCI Express 5.0(x4)、3段目のM2_3はPCI Express 4.0(x2)接続。ヒートシンクはネジ止め式で、2つのスロットをまとめて冷却する仕組み | |
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| 最下段のM2_4はPCI Express 4.0(x4)接続。こちらもヒートシンクはネジ止め式だが、M.2 SSDはツールレスで装着できる | |
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| 4ポートのSATA 3.0はいずれもASMedia「ASM1064」経由で実装されている |
拡張スロットは、PCI Express 5.0(x16)×1、PCI Express 3.0(x1/x16形状)×1、PCI Express 4.0(x4/x16形状)×1の計3本を搭載する。グラフィックスカード向けのPCI Express 5.0(x16)スロットは、大型グラフィックスカードを安全に運用するため、前世代から耐久性を21%向上したメタルスロット
「Steel Armor II」を採用。さらにトグルボタンでラッチのロック・アンロックを切り替える事ができる「EZ PCIe Release」によりグラフィックスカードを簡単に取り外すことができる。
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| 3スロットを超える巨大な製品も多いGeForce RTX 5090/5080シリーズなども安全に使用できるように新世代のメタルスロット「Steel Armor II」を採用 |
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| トグルボタン式の着脱機構「EZ PCIe Release」を搭載。ロック・アンロック状態もひと目で確認できるようになっている |
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| PCI Express 4.0(x4/x16)スロットは下段に配置されているため、3スロットを超えるグラフィックスカードを搭載した場合でも使用可能 |
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ゲーミングPCにとって重要なオーディオ回路には、32bit/384kHzに対応するRealtek ALC4080をベースにした高音質な
「Audio Boost 5」を採用する。デジタルノイズの混入を防ぐため、メイン回路とは独立した設計で、左右のオーディオチャンネルを個別のPCBレイヤーに割り当てることで、クロストークを抑えている。さらにオーディオグレードのコンデンサや、ポップ音を抑える「De-POP保護機能」などを備える。
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| オーディオコントローラには、ハイエンドマザーボードでも採用されることが多いRealtek ALC4080を搭載 |
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| オーディオ回路にある5基のコンデンサはいずれもゴールド被膜のオーディオグレード品を採用 | フロントオーディオ用のピンヘッダもオーディオ回路内に実装 |
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| 背面を確認するとオーディオコントローラが実装されているところ以外は完全にメイン基板から独立していることがわかる |