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続いて、パッケージから取り出したGIGABYTE「Radeon RX 9060 XT GAMING OC 16G」を画像で確認していこう。VGAクーラーは80mmの「HAWKファン」や銅製ベースプレート、コンポジットヒートパイプを組み合わせたオリジナルトリプルファンクーラー「WINDFORCE冷却システム」で、裏面にはファンからの風が抜ける「スクリーンクーリング」を備えたバックプレートを標準装備する。
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| トリプルファン仕様の「WINDFORCE冷却システム」を搭載するため、カード長は281mmとミドルレンジグラフィックスカードの中ではやや長め |
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| 本体重量は実測802.5g。背面にはバックプレートも実装されているため、VGAサポーターは必要ないだろう |
外形寸法は長さ281mm、幅118mm、厚さ40mm、本体重量は実測802.5g。ミドルレンジのグラフィックスカードとしてはやや長めだが、背面にはメタル製のバックプレートを搭載しているため別途VGAサポーターを用意する必要はないだろう。また出力インターフェイスはGPUの制限で、DisplayPort 2.1a×2、HDMI 2.1b×1の3系統。4画面の同時出力が必要な場合は、上位モデルであるRadeon RX 9070シリーズなどを選択する必要がある。
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| 3基の「HAWKファン」は、隣接するファンの回転を逆にすることで乱流を防ぐ「オルタネイトスピニング」や、セミファンレス機能「3Dアクティブファン」に対応する |
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| 鷹の翼の空気力学にインスパイアされた独自形状のブレードを採用。従来から静圧・風量とも大きく向上している |
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| カードの厚さは2スロット厚のブラケットにピッタリ収まる。またファンからの風が抜けるように、側面は大きく開放されていた |
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| 背面にはソリッドなデザインのバックプレートを標準装備 |
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| カード先端部分は、ファンの風が抜ける「スクリーンクーリング」に対応 | 補助電源コネクタは8pin×1 |
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| バスインターフェイスはPCI Express 5.0(x16形状) |
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| カードの先端はバックプレートから伸びたメタルプレートとトップカバーで完全に密閉されていた |
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| 出力インターフェイスはDisplayPort 2.1a×2、HDMI 2.1b×1の3系統を搭載する |