製品の概要を把握したところで、ここからは「AuBox 8745HS」を画像でチェックしていこう。筐体のトップカバーは一体成型のアルミニウム製で、エッジ部分がカットされた高級感のある仕上がり。またボトム部分には吸気用の冷却ファンを、左サイドに排気口を備え、コンパクトサイズながら効率良くCPUを冷やすことができるように設計されている。なおインターフェイス類は右サイドとリアにまとめて配置され、フロント部には電源ボタンのみ実装する。
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| エッジ部分をカットしたアルミニウム製筐体を採用。フロントには電源ボタンの他、「AMD RYZEN 7」のシールが貼り付けられていた |
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| リアインターフェイスはUSB4×1、オーディオ端子×1、DisplayPort×1、HDMI×1、USB 2.0 Type-A×2、2.5ギガビットLAN×2 |
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| 左サイドには2つの通気口のみ実装されていた |
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| 右サイドにはUSB 3.2 Gen 2 Type-C×1、USB 3.2 Gen 2 Type-A×2の計3ポートのUSBを搭載。またケンジントンロック用のホールも実装する |
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| ボトム部には六角形の吸気口と吸気ファンを搭載。またVESAマウンタを取り付けるための2つのネジ穴も用意されている |
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| 四隅にはゴム足を実装。ホールの中にはカバーを固定するネジが隠されている | 背面には、品質チェックをクリアしたことを証明するシールを貼り付け |
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| ゴム足に隠された4本のネジを外すと、簡単にアルミニウム製カバーを取り外すことができる |
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| 増設用のメモリスロットやM.2スロットにはカバーを取り外すだけでアクセスが可能 |
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| PCI Express 4.0(x4)対応のM.2 2280スロットは2基搭載し、内一つは空きスロットになっている。また標準装備のM.2 SSDにはサーマルパッドが貼り付けられ、筐体カバーを使って放熱する仕組み |
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| メモリスロットはDDR5 SO-DIMM×2で、標準ではDDR5-5600 16GBメモリが1枚実装されていた |
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| M.2 2230スロットにはWi-Fi 6対応のワイヤレスカードRealtek RTL8852BEを搭載 | ブラックのフィンを備えたヒートシンクとフラットな銅製ヒートパイプを組み合わせた専用冷却システムを採用 |