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北の大地、北海道で40年以上の歴史を誇る超老舗パーツショップ(P2)
動画で見る大谷地駅改札口から「DEPOツクモ札幌大谷地店」までの行き方(P3)
【DEPOツクモ札幌大谷地店 完全攻略】「PCパーツコーナー」(P4)
【DEPOツクモ札幌大谷地店 完全攻略】「ゲームコーナー」(P5)
【DEPOツクモ札幌大谷地店 完全攻略】「PCコーナー」(P6)
WEBでチェックできるDEPOツクモ札幌大谷地店の最新情報まずは「DEPOツクモ札幌大谷地店」の歴史から振り返っていこう。札幌市中央区に「ツクモ札幌店」が誕生したのは、実に今から43年前。東北新幹線の開業や初代「500円硬貨」が発行された1982年(昭和57年)まで遡る。2001年に「DEPOツクモ札幌駅前店」へ名称変更後、2回の移転を経て2022年に現在の「DEPOツクモ札幌大谷地店」としてオープンした。 同じく老舗のツクモとしては1977年(昭和52年)オープンの「ツクモ名古屋店」があるが、それに次ぐ歴史ある店舗がDEPOツクモ札幌大谷地店というわけだ。
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次に場所を確認しておこう。DEPOツクモ札幌大谷地店が入るのは、地域密着型ショッピングセンターとして地元の人に親しまれている「CAPO大谷地」。最寄りの鉄道駅は東西線大谷地駅で、札幌市の中心部にある東西線大通駅からは約16分ほど。さらに「CAPO大谷地」は大谷地駅に直結しているだけでなく、道央自動車道の札幌南ICから約3分ほどと、車でのアクセスも良好だ。今回が初訪問となった取材班でも迷わず辿り着けたので、初めて買い物にいく人も安心だろう。
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| 路面ではなくショッピングセンター「CAPO大谷地」の中にある「DEPOツクモ札幌大谷地店」。寒さの厳しい北海道だが、建物内は暖かいため開店前に着いても安心 |
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| 「CAPO大谷地」の駐車場は最大650台の収容スペースがあり、買い物をすれば最大3時間まで無料のサービスがある |
店舗は「CAPO大谷地」の1階。大型スーパー「東光ストア」のほぼ正面という賑やかな場所にある。店内は1フロア構成ながら、売り場の総面積は316坪(およそ1044平方メートル)と大変広い。秋葉原はもちろん、先日取材した大阪地区の旗艦PCパーツショップ
「ツクモLABI1なんば店」(約200坪/およそ660平方メートル)と比べてもはるかに広い。おひとり様から、家族や友人とワイワイと行きたい人まで買い物を楽しむことができる。
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取り扱い製品は、ツクモを代表するオリジナルゲーミングPC「G-GEAR」から各社ノートPC、Apple関連、ペンタブレット、プリンター、自作PCパーツ全般、中古パーツ、ディスプレイ、ゲーミングデバイス、家庭用ゲーム機器、各種ケーブル、サプライ品まで非常に多岐にわたる。なお、写真やスペックが記載されたPOPデザインや陳列の様子は、秋葉原地区のショップとほぼ同じだった。
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| 広いフロアを活かしてメーカーイベントが開催されることも多い。写真は10月に開催されたASRockイベントの様子 |
また、他店にない特色として、MacBookやiMac、iPadといったApple関連からプリンター、PlayStation 5/4、Nintendo Switch/2のゲームソフトなど、PCパーツ以外の品揃えも充実している点が挙げられる。その他「サポートセンター」や「買取センター」のほか、北海道全域をカバーする「札幌法人営業所」も併設されている。
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| 5名体制の「札幌法人営業所」は店内奥にある |
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住所:〒004-0041 北海道札幌市厚別区大谷地東3-3-20 CAPO大谷地1F 営業時間:10:00~20:00 電話番号:011-522-6199 定休日:年中無休(※1月1日はお休み)