ここからは「MAG Infinite E1」を構成する各種パーツを個別にチェックしていく。まずは、いかにもゲーミングマシンといった雰囲気の非対称デザインが採用されている、MicroATX対応のPCケースから見ていこう。
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外形寸法は幅168mm、奥行き323mm、高さ369mmで、ミニタワークラスのコンパクトサイズ。足元に置いても邪魔になることはなさそうだ。フロントフェイスには斜めに通気孔が確保され、Mystic Lightに対応するARGB LEDも内蔵。上部にMSIのドラゴンエンブレムを配置し、右サイドパネルにはMAGシリーズの正式名称である「MSI ARSENAL GAMING」のロゴがデザインされている。
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| 非対称デザインのフロントフェイス。斜めにカットされた通気孔を備えている |
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| 「MSI ARSENAL GAMING」のロゴが目立つ右サイドパネル |
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| 左サイドには主要な熱源の位置に合わせて、ハニカム形状の通気孔が開けられていた |
冷却ファンはリアに排気用の92mmファン×1を搭載するのみで、自然吸気にまかせる設計。空きドライブベイは3.5インチベイ×1と2.5インチベイ×1を備えており、必要に応じてユーザーがドライブを追加することができる。 そのほか拡張スロットは4基、フロントI/OはUSB 3.2 Gen 1 Type-C×1、USB 3.2 Gen 1 Type-A×1、音声入出力を備えている。
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| リア方向からのカット。MicroATX対応のPCケースのため、拡張スロットは4基分を備えている |
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| PCケースに取り付けられた冷却ファンは、リアの92mmファン×1のみ | 左サイドパネルを固定するネジの一つには、封印シールが貼られていた |
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| フロントにはUSB 3.2 Gen 1対応のType-CとType-Aが1ポートずつ、さらに音声入出力を備えている | 底面の四隅には、本体を支える円形のインシュレータが装着されていた |