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製品の概要を把握したところで、ここからは「ProArt PX13 HN7306EA」の外観をチェックしていこう。ブラックを基調とした落ち着いたデザインを採用し、本体サイズは幅298.2mm、奥行き209.9mm、高さ15.8~17.7mm、重量は約1.39kg。13.3型モバイルノートPCとしてはやや重量があるものの、持ち運びは楽に行える。また筐体はMIL-STD 810Hの厳しい耐久基準をクリアした堅牢仕様で、表面には指紋や汚れがつきにくいナノブラックコーティングが施されている。
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| キーボードの下には「AMD Ryzen AI MAX+」や「AMD RADEON GRAPHICS」のロゴバッチ、「ASUSのあんしん保証」のQRコードシールなどが貼り付けられている | |
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| 表面には汚れや指紋がつきにくい活性シラン樹脂とフッ素変性基を配合したのナノブラックコーティングが施されている |
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| 底面部を確認すると、2基のファンが搭載されている部分にはフレッシュな外気を取り込むため、スリット状の吸気孔を備える |
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| 本体の両サイドと背面部には、暖気を効率よく排出するための排気孔が設けられている | |
「ProArt PX13 HN7306EA」では、2軸タイプの特殊ヒンジによりディスプレイ部が360°回転するフリップ機構を採用する。これにより、スタンダードなノートPCスタイル「Laptop mode」の他、ペン入力やタッチ操作に最適なタブレット風の「Tablet mode」、狭い場所でも設置できる逆V字型の「Tent mode」、動画鑑賞やオンラインMTGなどに便利な「Stand mode」の4種類のモードを用途に合わせて使い分けることができる。
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| 2軸タイプの特殊ヒンジによりフリップディスプレイ機構を採用する | |
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| ディスプレイを360°回転した「Tablet mode」。最大4,096段階の筆圧感知に対応するMPP 2.0 スタイラスによる入力も可能 |
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| 奥行きが制限される場所で画面だけを見たいときに便利な「Tent mode」 |
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| キーボード面をディスプレイスタンドのように使う「Stand mode」 |