ベンキュージャパン株式会社(本社:東京都千代田区)は東京ゲームショウ2025にて、ゲーミングブランド「MOBIUZ」のQD-OLED採用31.5型ゲーミングディスプレイ
「EX321UZ」を世界初展示した。 2025年10月7日より国内発売が開始される27型モデル
「EX271UZ」をベースにした大画面モデルで、4K解像度ながらリフレッシュレート240Hzに対応。さらに0.03msの高速応答や、ティアリングやスタッタリングを解消するAMD FreeSync Premium Proのディスプレイ同期技術をサポートし、動きの激しいゲームでも滑らかな映像表現を可能にしている。
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| 展示機にはNintendo Switch 2が接続され、実際にゲームがプレイ可能。多くの来場者が足を止めて試遊していた | |
またAIを活用した「PixSoulエンジン」を搭載し、表示内容に合わせて最適なカラーモードに自動的に調整する「Smart Game Art」、コントラストをリアルタイムに調整して明所から暗所まで鮮明な表示ができる「高ピクセルコントラスト調整」、色の階調をなめらかに整えてグラデーションのムラを低減する「スペクトル色補正」に対応する。
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さらに製品出荷時には全数キャリブレーションを実施し、キャリブレーションレポートも添付されるとのこと。これにより、色味や明るさのムラも最小限に抑えられ、ゲームクリエイターが意図する世界観を忠実に再現できる。
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| 会場にはまもなく国内発売が開始される「EX271UZ」も展示。基本的なスペックは踏襲しているとのこと | |
インターフェイスはHDMI 2.1×3、DisplayPort 2.1×1、USB Type-C(65W給電に対応)×1で、eArcによる最大7.1chのサラウンドサウンドに対応。また製品には専用のリモコンが付属する。なお発売時期や価格については現時点未定。