株式会社リンクスインターナショナル(本社:東京都千代田区)は、東京ゲームショウ2025のTitan Armyブースにて31.5型4Kゲーミング液晶ディスプレイ
「P326MV MAX」や、43型超ウルトラワイド液晶ディスプレイ
「P43UDG」を披露した。
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は、2304ゾーンのローカルディミングに対応するQD-MiniLEDバックライトを搭載したハイエンドモデル。4K/160HzとフルHD/320Hzのデュアルモードに対応し、映像を重視するRPGなどは高精細な4Kで、FPSやeSportsタイトルなど描画速度が重要になるゲームはフルHDと用途に合わせて切り替えることができる。
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ベゼルはゲームに集中できるスリム仕様で、31.5型の大画面のため迫力のある映像表現が可能。また輝度を落とすことなく映像のブレを抑える黒挿入技術「DyDsモード」や、画面の明るさをリアルタイムに検知して視認性を改善する「ナイトビジョンモード」などの独自機能を備える。
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| 「DyDsモード」では、黒い映像を部分的に挿入することで輝度を落とすことなく映像のブレを抑えるができるという |
国内発売は10月4日(土)より開始され、市場想定売価は税込119,800円。なお詳細については以下のプレスリリースに詳しい。
(2025.09.19 18:10 更新)
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| Titan Armyの製品では、もともと前面のフレーム下にロゴ(またはメーカー名)がデザインされていたが、ユーザからの要望によって「P326MV MAX」ではロゴは背面に変更された |
またフルHDディスプレイ2枚分に相当する3,840×1,080ドットに対応する超ウルトラワイドモデル
「P43UDG」も参考展示されていた。
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こちらはデュアルディスプレイ環境を構築しているユーザーからの「ディスプレイの境目部分が気になる」「スタンドやアームが2つ必要になるのが邪魔」という声に応えて開発された製品で、複数のウィンドウを同時に表示したり、列が多い大規模なExcelファイルを表示する場合に最適とのこと。 主なスペックはアスペクト比32:9、液晶パネルはIPS、輝度320cd/㎡、コントラスト比1,000:1、視野角水平/垂直178°。基本的にはビジネスユーザーをターゲットにした製品だが、リフレッシュレートは120Hzに対応するため、ライトゲーマーにもおすすめとのこと。なお現時点で発売日や価格などは未定。またスペックについても製品版では変更の可能性がある。