普段はデスクトップPCをトリプルディスプレイ環境で使用している筆者ですが、出張時にはノートPCを使用しています。イマドキのノートPCはCPU、GPUとも高性能なため、パフォーマンスに不満はないのですが、マルチディスプレイ環境に慣れていると作業スペースの狭さはどうしても我慢ができません。
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そこでモバイルディスプレイを2台使用しているのですが、配線が乱雑になり、USBポートも不足しがちです。さらにスペースの問題で、モバイルディスプレイの使用が難しいこともあります。そんな不満を解消してくれる素敵なアイテムがMakuakeにてプロジェクトが進行中の
「折りたたみ式拡張トリプルモニター」です。
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ノートPCの左右に2枚、上側に1枚、計3枚の16型WUXGA(1,920×1,200ドット)パネルを備え、ノートPCのディスプレイと合わせて簡単に4画面表示ができるスグレモノ。PCとはUSBケーブル1本で接続ができるため、配線が乱雑になる心配もありません。

また通常のモバイルディスプレイでは横方向への画面拡張になりますが、「折りたたみ式拡張トリプルモニター」では縦方向へも画面を拡張できるため、文書作成やプログラミング、PDFなどの確認にも好適。さらに上側のディスプレイは180°反転できるため、ミーティング時には、対面の相手に画面を共有できます。
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液晶は広視野角なIPSパネルで、ノートPCのサイズは12~18.5型、OSはWindowsとmacOS(2019年以降のMacBook)に対応しています。3画面のため約2.6kgとやや重量はありますが、コンパクトに折りたためて専用キャリーバッグも付属するため、持ち運びに苦労することもないでしょう。
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そんな「折りたたみ式拡張トリプルモニター」ですが、すでに目標金額の約1,600%の支援を受けプロジェクトは成立しています。また今なら27%割引の税込108,040円から購入でき製品の発送は2026年1月末までの予定です。
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折りたたみ式拡張トリプルモニター
https://www.makuake.com/project/triplemonitor/