Razer(本社:アメリカ カリフォルニア州およびシンガポール)と株式会社アユート(本社:東京都文京区)は2025年10月2日、Thunderbolt 5対応の外付けGPU BOX
「Razer Core X V2」(型番:RC21-02270200-R3M1)について、国内市場向け新規取り扱い開始を発表した。市場想定売価は税込56,980円で、10月10日(金)より販売を開始する。
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最大80GbpsのThunderbolt 5に対応したことで、Thunderbolt 4/3やUSB4の外付けGPU BOXで発生したボトルネックが低減。要求の厳しいクリエイティブアプリケーションや AAAゲームでのパフォーマンスが向上している。 また通気性に優れたスチール製筐体と、システム負荷に応じて自動で回転数を調整する120mmファンにより、冷却性能にも配慮した。
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対応インターフェイスはThunderbolt 5/4、USB4、電源供給は最大140W、グラフィックスカード(ブラケット含む)は長さ362.7mm、幅185.1mm、厚さ82mm(4スロット厚)まで、電源ユニットは幅160mm、奥行き150mm、高さ86mmまでのATX電源を搭載できる。 外形寸法は幅197mm、奥行き421mm、高さ216mm、重量約3,900g、製品保証は2年間。
Razer Core X V2(型番:RC21-02270200-R3M1) 市場想定売価税込56,980円(2025年10月10日発売)