MINISFORUM(本社:香港)は2025年11月10日(現地時間)、ARMベースのプロセッサを搭載したミニPC
「Minisforum MS-R1」を発表した。直販サイトにおける販売価格は税込83,990円から。 仮想化マシンなどの用途を想定した、容積わずか1.7リットルの筐体を採用したミニPC。ARMベースのプロセッサである、最大45TOPSの演算性能をもつ12コア/12スレッドのCIX CP8180(NPUは28.8TOPS)を搭載、“世界初のUEFI対応ARMミニワークステーション”を謳う。
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メモリは5,500MHz対応の最大LPDDR5 64GB、ストレージはPCI Express 4.0対応M.2スロット×1を搭載。また、PCI Express(x8/x16形状)に対応するハーフハイトのPCI Express拡張スロットを備えており、グラフィックスカードやネットワークカードを増設できる。 そのほか、ネットワークは10ギガビットLAN×2とWi-Fi 6Eに対応。画面出力は4K出力が可能なHDMI 2.0(4K/60Hz)×1とUSB Type-C(4K/120Hz)×2を備えている。外形寸法は幅196mm、奥行き189mm、高さ48mm、重量1.35kg。
Minisforum MS-R1(発売中)
32GB RAM+SSDなし 直販価格税込83,990円
32GB RAM+1TB SSD 直販価格税込95,990円
64GB RAM+SSDなし 直販価格税込99,990円
64GB RAM+1TB SSD 直販価格税込114,390円