株式会社リンクスインターナショナル(本社:東京都千代田区)は2025年11月12日、Ryzen AI Max+ 395を搭載したMINISFORUM(本社:香港)のミニワークステーション
「MS-S1 MAX」について、新規取り扱い開始を発表した。市場想定売価は税込458,900円で、11月15日に発売予定。
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16コア/32スレッドかつ50TOPSのNPUが統合されたRyzen AI Max+ 395を搭載した、LLMや生成AI処理などに活用できるミニワークステーション。UMA機能により最大126TOPSのAI処理性能を発揮する。 メモリはLPDDR5X 128 GB、ストレージはPCI Express 4.0(x4)対応の2TBを内蔵し、OSはWindows 11 Proがプリインストール。6本のヒートパイプや2基の冷却ファン、相変化冷却技術などを組み合わせた独自冷却システムを備え、ピーク電力160Wに達する状態でも安定動作が可能とされる。
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そのほか、ネットワークは10ギガビットLAN×2とWi-Fi 7に対応。映像出力はHDMI 2.1 FRL×1、USB4×2、USB4 V2×2を備え、それぞれ8K/60Hzおよび4K/120Hzを表示できる。外形寸法は幅206mm、長さ222mm、高さ77.4mm、重量約2.8kg。
MS-S1 MAX(型番:MS-S1-MAX-128/2T-W11Pro 395) 市場想定売価税込458,900円(2,025年11月15日発売予定)