Nothing Technology Limited(本社:イギリス)は2025年12月9日(現地時間)、クリエイターと共創した特別デザインのミドルレンジ向けスマートフォン
「Phone (3a) Community Edition」を発表した。日本でも12月12日に発売予定で、市場想定売価は税込59,800円。
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プロジェクトを通じて発掘したクリエイターとNothingのチームが、9ヶ月に渡る共同作業で作り上げた「Phone (3a)」ベースのスマートフォン。製品のデザインやパッケージから、アクセサリー、壁紙とロック画面、マーケティングキャンペーンに至るまでをコミュニティとともに作り上げる、初めての試みという。
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特別デザインのスマートフォンは、90年代後半のテック文化がモチーフになっている。スペックは「Phone (3a)」と同等で、ディスプレイは120Hz対応の6.77インチフレキシブルAMOLED(2,392×1,080)、SoCはSnapdragon 7s Gen 3を搭載。メモリは12GB、ストレージ256GB、バッテリ5,000mAhを内蔵する。 また、5,000万画素メイン(F1.88)+5,000万画素望遠(F2.0)+800万画素超広角(F2.2)の3眼カメラを装備、IP64の防水・防塵に対応している。
Phone (3a) Community Edition 市場想定売価税込59,800円(2025年12月12日発売予定)