株式会社マウスコンピューター(本社:東京都千代田区)は2025年12月11日、スタンダードブランド「mouse」より、10.1型2in1タブレット
「mouse M0」シリーズを発表した。製品ラインナップはOSがWindows 11 Homeの
「M0IAU01BKABAW101DEC」とWindows 11 Proの
「M0IAU01BKABAW102DEC」で、基本構成売価は税込59,800円と税込64,900円。いずれも12月9日(火)より販売を開始している。 ディスプレイは解像度WUXGA(1,920×1,200ドット)、リフレッシュレート60Hzの10点マルチタッチ液晶で、パッシブペンによる入力も可能。また製品には着脱式のキーボードが付属し、ノートPCスタイルでも使用できる。 CPUはIntel Processor N150、メモリはLPDDR5-4000 8GB、ストレージは256GB NVMe SSD、ネットワークはWi-Fi 6、Bluetooth 5、インターフェイスはmicroHDMI×1、USB Type-C×1、USB 3.2 Gen 1 Type-A×1、4極オーディオ端子×1などを備える。 バッテリ容量は26Wh、連続駆動時間は動画再生時約4時間/アイドル時約7.5時間(JEITA 3.0)、外形寸法は幅246.3mm、奥行き165mm、高さ10.5mm、重量876g(キーボードなしの場合は555g)。
mouse M0シリーズ(2025年12月9日発売) M0IAU01BKABAW101DEC 基本構成売価税込59,800円
M0IAU01BKABAW102DEC 基本構成売価税込64,800円