One-Netbook(本社:中国深セン)は2025年12月11日、外付け水冷システムに対応する14型2in1
「OneXPlayer Super X」を発表した。12月11日(木)21:30より、Kickstarterでクラウドファンディングプロジェクトが開始され、支援金額は水冷非対応の
「Standard Edition」が1,899ドルから、水冷対応の
「Liquid-Cooled Edition」が1,959ドルから。
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CPUはRyzen AI Max 385またはRyzen AI Max+ 395で、後者の内蔵GPU Radeon 8060Sならデスクトップ向けのGeForce RTX 4060に匹敵するグラフィックス性能を備えている。またメモリはLPDDR5X-8000 128GB(Ryzen AI Max 385は32GB)まで対応し、最大96GBのVRAM割り当てが可能。これにより、ゲームだけでなく、ローカルLLM推論や高解像度AI生成などの用途にも対応する。
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ディスプレイはリフレッシュレート120HzのAMOLED(2,880×1,800ドット)、輝度500cd/㎡、コントラスト比は100万:1、色域はDCI-P3 100%、TDPは「Standard Edition」が80W、「Liquid-Cooled Edition」が120Wまでサポートする。
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その他、4,096段階の筆圧感知や、Harman Audio認定スピーカ、増設SSD用のMini SSDスロットなどを搭載。バッテリ容量は85.58Wh(22,000mAh)、重量は「Standard Edition」が1.3kg、「Liquid-Cooled Edition」が1.3kg+70g。 なお国内正規版も株式会社天空より今冬より取り扱いが開始される予定だ。