ASUSTeK Computer(本社:台湾)は2026年1月6日(現地時間)、CES 2026に合わせてオールインワン型水冷ユニットの新モデル
「ROG Strix LC IV」シリーズを発表した。 「ROG Strix LC IV」シリーズには、ウォーターブロックに「AIO Q-Connector」と呼ばれる専用モジュールが用意されており、対応コネクタを備えるマザーボードを組み合わせることで、ウォーターブロックに実装されたポンプ、ARGB LED、ディスプレイを制御できるようになる。
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さらにラジエーターを冷却するファンのPWM信号もウォーターチューブのスリーブ内に隠されたケーブルを介して制御できるため、配線が一切不要になる。 製品ラインナップは5.08インチのIPSディスプレイ(720×720ドット)を搭載する
「ROG Strix LC IV 360 ARGB LCD」と、ARGBロゴを搭載する
「ROG Strix LC IV 360 ARGB」で、IPSディスプレイモデルにはトップ配置専用の短いウォーターチューブを採用する
「ROG Strix SLC IV 360 ARGB LCD」も用意されている。
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ラジエーターサイズはいずれも360mm、冷却ファンはフレーム一体型で、側面には「Aura Fan Edge Lighting」機能を搭載。カラーはブラックとホワイトの2色がラインナップする。 対応ソケットはIntel LGA1851/1700、AMD Socket AM5/AM4。「AIO Q-Connector」を搭載するマザーボードは「ROG Crosshair X870E Glacial」「ROG Crosshair X870E Dark Hero」「ROG Strix X870E-E Gaming WiFi7 Neo」「ROG Strix X870E-A Gaming WiFi7 Neo」の4モデルで、通常のマザーボードでも使えるようにモジュラーケーブルが付属する。
ROG Strix LC IVシリーズ ROG Strix LC IV 360 ARGB LCD ROG Strix SLC IV 360 ARGB LCD ROG Strix LC IV 360 ARGB
https://rog.asus.com/articles/cooling/rog-strix-lc-iv-series-aio-cpu-liquid-coolers-can-beat-the-heat-without-the-cables/