GIGABYTE TECHNOLOGY(本社:台湾)国内正規代理店の株式会社ニューエックス(本社:東京都千代田区)は2026年3月2日、AMD B550チップセットを搭載したMicroATXマザーボード
「B550M H ARGB」について、新規取り扱い開始を発表した。市場想定売価は税込11,890円で、3月6日(金)より販売を開始する。 DDR5メモリの価格高騰により、このところ需要が再燃しているDDR4メモリ対応マザーボードにGIGABYTEから新モデル「B550M H ARGB」が登場した。低価格なMicroATXマザーボードながらチップセットにはAMD B550を採用し、最大5,100MHzまでの高クロックメモリに対応。またDisplayPort×1、HDMI×1のディスプレイ出力を備え、グラフィック機能を内蔵したCPU(APU)ならデュアルディスプレイ環境も構築できる。
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さらにM.2スロットはツールフリーでSSDを着脱できるプッシュピン式設計を採用し、USBメモリと電源ユニットだけでBIOSをアップデートできる「Q-Flash Plus 機能」にも対応する。 主なスペックは電源回路が3+3フェーズデジタル電源で、CPUはRyzen 5000/4000/3000シリーズに対応。メモリスロットはDDR4×2(最大64GB)、ストレージはM.2×1、SATA 3.0×4、拡張スロットはPCI Express 4.0(x16)×1、PCI Express 3.0(x1)×1。
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ネットワークはギガビットLAN×1、オーディオは7.1ch HDオーディオ、LED端子はARGB×3、RGB×1を備え、対応OSはWindows 11/10、外形寸法は233×198mm。
B550M H ARGB 市場想定売価税込11,890円(2026年3月6日発売)