株式会社アイネックス(本社:東京都西東京市)は2026年3月4日、RCAと3.5mmオーディオ端子デバイスのアナログ音源をデジタルに保存できる
「CAP-RCA35USB」を発表。3月26日(木)より販売を開始する。市場想定売価は税込2,380~2,680円。 カセットプレーヤーやレコードプレーヤーなどのアナログ音源をデジタルデータとして管理でき、メディアの劣化を気にせず長期保存ができるようになる。

内蔵チップセットがアナログ入力をデジタル音声に変換し、サンプルレートは最大16bit 44.1kHz/48kHz(ステレオ2チャンネル)に対応。録音にはフリーソフトの「Audacity」などが利用可能なほか、ケーブル延長に便利な3.5mmステレオミニ メス/メスアダプタが同梱される。 コネクタ形状は入力側がRCA(赤・白/メス)および3.5mmステレオミニプラグ(オス)、PC側がUSB 2.0 Standard-A(オス)を採用。本体サイズは幅26mm、奥行き73mm、高さ11mm。ケーブル長は音声端子が約160mm、USBが約780mm。対応OSはWindows 11。
CAP-RCA35USB 市場想定売価は税込2,380~2,680円(2026年3月26日発売)
https://www.ainex.jp/products/cap-rca35usb/