株式会社グリーンハウス(本社:東京都渋谷区)は2026年3月4日、電解質にゲル状の準固体(半固体)電池を採用したモバイルバッテリー
「GH-SSMBPA」シリーズを発表した。容量ラインナップは10,000mAhと20,000mAhの2モデルで、3月上旬より発売が開始される。価格はオープンプライス。 電解質に固体成分を含むゲル状素材を採用した準固体電池を搭載するモバイルバッテリー。従来の液体電解質を用いたリチウムイオン電池に比べ、内部ショートの原因となるリチウムデンドライトの発生を抑制し、発火や爆発のリスクを低減する安全設計を特徴とする。 また、充放電サイクルは約2,000回と一般的なモバイルバッテリーの約4倍の長寿命を実現。環境変化にも強く、日常用途のほかアウトドアや災害時の備えとしても利用できるとしている。

機能面ではUSB Power Delivery 20Wの急速充電に対応。USB Type-C×2、USB Type-A×1を備え、最大3台の同時充電が可能。バッテリー残量は1%刻みのデジタル表示で確認できる。 本体はアルミ+PC素材のスリム筐体を採用し、航空機内への持ち込みにも対応。過充電保護、過放電保護、過電流保護、短絡保護、過熱保護などの安全機能を備え、PSE適合およびRoHS指令にも対応する。 カラーは10,000mAhモデルがブラック、グリーン、パープル、20,000mAhモデルがブルー、ブラウン。
10,000mAh GH-SSMBPA100シリーズ オープンプライス(2026年3月中旬発売) GH-SSMBPA100-GR(グリーン)/GH-SSMBPA100-PU(パープル) GH-SSMBPA100-BK(ブラック)
https://www.green-house.co.jp/products/gh-ssmbpa100/20,000mAh GH-SSMBPA200シリーズ オープンプライス(2026年3月中旬発売) GH-SSMBPA200-BL(ブルー)/GH-SSMBPA200-BR(ブラウン)
https://www.green-house.co.jp/products/gh-ssmbpa200/