株式会社アスク(本社:東京都千代田区)は2026年3月5日、CORSAIR(本社:アメリカ カリフォルニア州)のミドルタワーPCケース
「FRAME 5000D Workstation RS Black」について、新規取り扱い開始を発表した。市場想定売価は税込31,280円前後で、3月12日(木)より販売を開始する。
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以前詳細検証をお届けした
「FRAME 5000D RS」をベースにした製品で、ミドルタワーながらマザーボードはATX、MicroATX、Mini-ITXの他、ワークステーションやサーバー向けで採用されているSSI-EEB、SSI-CEB、E-ATXに対応。拡張スロットも8段→9段に増設され、マルチグラフィックス環境が必要になる生成AIや機械学習などの処理に向く。
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また両サイドパネルには防音素材を備えたスチール製サイドパネルを搭載。高負荷処理時でも動作音を抑制することができ、快適な作業環境を構築できる。
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冷却ファンはフロント200mm×2または140/120mm×3(RS200ファン×2標準)、トップ140/120mm×3、リア140/120mm(RS140ファン×1標準)×1、ボトム120mm×2で、ラジエーターはトップが420/360mm、フロントが360/280mm、リアが140/120mmまでサポートする。
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I/OポートはUSB 3.2 Gen 2x2 Type-C×1、USB 3.2 Gen 1 Type-C×2、ヘッドホン/マイクコンボジャック×1、グラフィックスカードは長さ450mm、CPUクーラーは全高175mm、電源ユニットは奥行き250mmまで。外形寸法は幅250mm、奥行き556mm、高さ542mm、重量約12.7kg。
FRAME 5000D Workstation RS Black(型番:CC-9011330-WW) 市場想定売価税込31,280円前後(2026年3月12日発売)