Nothing Technology Limited(本社:イギリス)は2026年3月5日(現地時間)、最新世代のスマートフォン
「Phone (4a)」とその上位モデル
「Phone (4a) Pro」を正式発表した。グローバルにて3月13日に発売予定で、日本市場における展開については後日アナウンスされる。
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は、従来モデルからデザインが大きく刷新された最新シリーズの上位モデル。Nothingはこれまでシースルーのクリアボディがトレードマークだったところ、iPhoneのようなアルミニウムのユニボディ筐体を新たに採用した。また、背面のカメラ横には各種通知や情報、アニメーションなどを表示可能な丸型のドットLEDディスプレイ「Glyphマトリックス」を備えている。
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ディスプレイはリフレッシュレート144Hzかつ明るさ約3,000nitの6.83インチAMOLED(2,800×1,260)、SoCはSnapdragon 7 Gen 4を搭載。冷却システムには5,300mm²の大型ベイパーチャンバーが採用されている。メモリとストレージは8GB+128GB/8GB+256GB/12GB+256GB構成で、バッテリー5,080mAhを内蔵する。OSはAndroid 16ベースのNothing OS 4.1。
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カメラは5,000万画素メイン+5,000万画素望遠+超広角の3眼構成。メインと望遠レンズは光学式手ブレ補正に対応するほか、シリーズ史上最長の最大140倍ズームをサポートしている。 ボディはIP65の防水・防塵仕様で、外形寸法は幅76.6mm、奥行き163.6mm、厚み7.9mm、重量210g。カラーはブラック/シルバー/ピンクの3色をラインナップする。
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は、従来通りのシースルーボディを採用する最新シリーズのスタンダードモデル。ディスプレイはリフレッシュレート120Hz対応の6.78インチAMOLED(2,720×1,224)を搭載する。 基本スペックはほぼ同等で、SoCはSnapdragon 7 Gen 4、メモリとストレージは8GB+128GB/8GB+256GB/12GB+256GB、バッテリー5,080mAhを内蔵。5,000万画素メイン+5,000万画素望遠+超広角の3眼カメラを装備している。
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外形寸法は幅77.5mm、奥行き163.9mm、厚み8.5mm、重量205g。カラーはブラック/ブルー/ピンク/ホワイトをラインナップする。
Phone (4a) 市場想定売価349ユーロから(2026年3月13日グローバル発売予定)
Phone (4a) Pro 市場想定売価479ユーロから(2026年3月13日グローバル発売予定)