ここからは「CrystalDiskMark 8.0.4」を使い、データサイズによる性能の違いを中心に確認していこう。
|
|
| 【16MiB(MB/s)】 | 【16MiB(IOPS)】 |
|
|
| 【64MiB(MB/s)】 | 【64MiB(IOPS)】 |
|
|
| 【256MiB(MB/s)】 | 【256MiB(IOPS)】 |
|
|
| 【1GiB(MB/s)】 | 【1GiB(IOPS)】 |
|
|
| 【4GiB(MB/s)】 | 【4GiB(IOPS)】 |
|
|
| 【16GiB(MB/s)】 | 【16GiB(IOPS)】 |
|
|
| 【64GiB(MB/s)】 | 【64GiB(IOPS)】 |
シーケンシャルアクセスは読込最高6,858MB/sec、書込最高5,023MB/secで、いずれも公称値を上回るスコア。データサイズによるブレも読込が約2%、書込に至っては1%未満しかなく、データの転送はとても安定している。 続いて公称値スペックが明らかにされていないランダムアクセスを確認すると、読込最高約698,000 IOPS、書込最高約669,000 IOPSで、PCI-Express4.0(x4)SSDの中でも上位のパフォーマンス。またスコアのブレは読込、書込とも約2%に抑えられ、こちらも常に安定したパフォーマンスが期待できる。