ここからは、パッケージから取り出した「VITA GM 1000W」を外側から観察していこう。まず目に入ってくるのは、新シリーズから採用されたデザインセンスを感じるファングリルだ。吸気よりデザイン先行の形状な気はするものの、(やはり新デザインの)デジタル風フォントと相まってシンプルにカッコいい。奥行きはわずか140mmに抑えられており、実際にケースに組み込む際でも、コネクタ周りのクリアランスにそれほど気を使う必要はないだろう。
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| 特別なギミック等は搭載しておらず、機能面ではシンプル。その一方で筐体のデザインは従来モデルから大きく刷新されている |
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| 奥行き140mmのショート設計を採用。1000Wモデルながら扱いやすさが光る |
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| 六角形に切り抜かれた、新デザインのファングリル。内部には120mm径のファンが内蔵されている |
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| 底面には出力仕様や認証マークなどが記載されたシールが貼られていた | 窪みが設けられたサイドパネル。デジタル風フォントでメーカーロゴとシリーズ名がプリントされている |
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| 組み込んだ際にPCケースの後方を向く背面には、主電源のコネクタとロッカースイッチを備えている |
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| システム内部に面するモジュラーコネクタ。それぞれの部位には異なる形状のコネクタが採用されるほか、分かりやすくエリア分けされている |