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ここからは「PRIME-RX9060XT-O16G」をパッケージから取り出し、外観をチェックしていこう。クーラーカバー、バックプレートともブラックで統一され、要所にはホワイトのラインやロゴが飾られている。ちなみにLEDによるイルミネーション機能は搭載されておらず全体的に落ち着いたデザインだ。
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| カード長は304mmで、ミドルレンジグラフィックスカードの中ではかなり大柄な部類 |
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| 本体重量は実測879.5g。本体のサイズに比べると比較的軽めの印象だ |
外形寸法は長さ304mm、幅126mm、厚さ50mm(2.5スロット占有)とされ、ミドルレンジグラフィックスカードとしてはかなり大柄。ただし、重量は実測で879.5gと見た目ほどの重さはなく、背面にはメタル製のバックプレートも実装されているため、水平設置でもVGAサポーターは不要だろう。また出力インターフェイスはGPUの制限によりDisplayPort 2.1a×2およびHDMI 2.1b×1の3系統。同時に4画面以上の出力が必要な場合は、上位GPUを搭載した製品を選択するか、CPUのオンボードグラフィックス機能を併用しよう。
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| クーラーカバーはブラックを基調にホワイトの「RADEON」ロゴやラインが飾られている。また凹加工と光沢加工による「PRIME」ロゴもデザインされている |
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| 冷却ファンにはデュアルボールベアリングとリングブレードを採用する「Axial-techファン」を搭載。なお中央ファンのドラムには「ASUS」ロゴ、左右ファンのドラムには「PRIME」ロゴのシールを貼り付け | |
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| バスインターフェイスはPCI Express 5.0(x16) |
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| 側面から確認するとクーラーカバーは2スロットのブラケットからはみ出し、実質3スロットを占有することがわかる。またファンから吹き付けた風がヒートシンクから抜けるようサイドは大きく開放されている |
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| 背面にはヘアライン加工を施したメタル製のバックプレートを実装 |
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| ファンの回転数は「Dual BIOS」スイッチで「Performance mode」(P mode)と「Quiet mode」(Q mode)を切り替えられる | バックプレートの先端にはファンから吹き付けた風が抜けるように通気孔を備える |
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| バックプレートにも「AMD RADEON」のロゴがデザインされている | 補助電源コネクタは8pin×1。また接続状態をひと目で確認できるLEDを搭載 |
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| カードの先端にはブラケットを取り付けるためのネジ穴を備える |
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| 出力インターフェイスはDisplayPort 2.1a×2、HDMI 2.1b×1で、解像度は7,680×4,320ドットまで対応する |