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ここからは「Z890 AORUS ELITE WIFI7 ICE」をベースにPCを構築して、実際の動作を確認していこう。CPUにはCore Ultra 200SシリーズのフラッグシップCore Ultra 9 285Kを使用し、テストセッションの後半ではIntel 200S BoostをベースにしたGIGABYTE独自チューニング機能
「Ultra Turbo Mode」を試してみることにした。
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| CPUには、Pコアが8コア、Eコアが16コアのCore Ultra 9 285Kを使用。Processor Base Poweは125Wだが、Maximum Turbo Powerは250Wに設定されており、定格でもかなり高クロック状態を維持することができる |
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| 「GIGABYTE CONTROL CENTER」では、マザーボードの機能やチューニングを一括で設定可能。必ずインストールしておこう |
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| ドライバ、ユーティリティのインストールやバージョンアップもまとめて行うことができる |
「Z890 AORUS ELITE WIFI7 ICE」に実装されている制御プログラムは、1画面で主要な機能にアクセスできる簡易モード「EASY MODE」とBIOS風の詳細な設定ができる「ADVANCED MODE」の2種類のモードを搭載した「UC BIOS」を採用する。またWindowsユーティリティと同等の機能を備えたファンコントロール機能「Smart Fan 6」を備え、「UC BIOS」からでも詳細なファンの制御ができる。
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| 「UC BIOS」にアクセスするとまずは簡易モードである「EASY MODE」が起動する |
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| 「Smart Fan 6」では、ファンコネクタごとに回転数を細かく制御できる |
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| 「Q-Flash」を使えば、USBメモリに保存したファイルから「UC BIOS」をアップデートできる |
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| 上部にあるボタンを押すとシームレスに「ADVANCED MODE」に切り替えることができる。なお「ADVANCED MODE」ではチューニング項目がまとめられた「Tweaker」タブが最初に表示される |
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| 「Favorites」タブには、頻繁に使う項目を登録しておくことができる |
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| 「Settings」タブでは、各種インターフェイスや機能のほか、マザーボードに実装されているボタンに機能を割り当てることも可能 | |
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| 「System Info.」タブでは、システムの状態を確認できる | 「Boot」タブでは、起動ドライブの優先順や起動ロゴの表示、Secure Bootの設定などができる |
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| 「Save & Exit」では、設定した内容の保存や、プロファイルの保存・読込が可能 | |