Keychron Innovation Limited(本社:香港)が東京ゲームショウ2025(HALL9 09-C05)に持ち込んでいたのは、コラボ仕様の限定版キーボード
「黒神話:悟空モデル ワイヤレス カスタム メカニカルキーボード」。さらに現在開発中の新型トラックボールデバイスも展示中だった。
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中国発のアクションRPG「黒神話:悟空」とコラボした特別デザインのキーボードで、75%サイズの人気モデル「V1 Max」がベースになっている。約1.6kgというヘビー級のボディを採用、コラボ仕様としてゴールド塗装のキーキャップや真鍮削り出しの「黄金の肩当て」キーキャップ、瓢箪型のファンクションノブを装着。底面には、西遊記の龍宮城シーンをテーマにしたバックプレートが装着されている。
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キーボードとしては、TTCメカニカルスイッチを搭載するホットスワップ対応モデルで、多層吸音パッドを備えるほかガスケットマウントを採用。接続インターフェイスは1,000Hz対応の2.4GHzワイヤレスのほか、Bluetoothおよび有線USBを合わせたトライモードに対応している。 東京ゲームショウ2025の開幕に合わせて販売が開始されており、価格は税込45,005円。初回生産分は1,000台限定だ。
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Keychronの主要製品が勢揃いしたブースの一角には、新型トラックボールデバイスの
「Nape Pro(仮)」も展示されていた。ギズモード・ジャパンの綱藤氏とのコラボで進行中のプロジェクトで、キーボードのホームポジションから手を離さず直感的なカーソルを操作することを目的としたデバイスだ。 Webベースのソフトウェアが提供され、従来のトラックボールキーボードでは難しかったキーの再割り当てやカスタム機能の追加、センサー方向の変更などが容易に行えるという。また、ソースコードと3DファイルはKeychronコミュニティ向けにオープンソース化することを計画しているとのこと。価格は未定だが、2025年10月末の発売が予定されている。
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