CORSAIR(本社:アメリカ カリフォルニア州)は2025年11月4日(現地時間)、サイドプラグイン方式を採用する電源ユニット
「RMx SHIFT」シリーズの第2世代モデルを発表した。容量ラインナップは750W、850W、1,000Wの3モデルが用意されている。
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以前詳細検証をお届けした
「RMx SHIFT」の後継モデルで、グラフィックスカード向けの12VHPWRコネクタが最新の12V-2x6コネクタに変更。さらにデボス加工を施した柔軟な新型PVCプラグインケーブルを採用したことで、配線がより楽に行えるようになった。
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その他、低負荷時には無音動作を可能にする「ゼロRPMモード」やファン回転数を調整できる「ファン速度ノブ」、ケーブルのばらつきを防止する「薄型ケーブルコーム」などのギミックを備える。
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電源規格はATX 3.1/PCI Express 5.1に準拠し、Cybenetics Gold/A認証を取得。コンデンサはすべて日本メーカー製105℃対応品で、冷却ファンには140mm Fluid Dynamic Bearingファンを搭載する。 外形寸法は幅150mm、奥行き160mm、高さ86mm、重量2.84~3.10kg。MTBFは100,000時間、製品保証は10年間。
RMx SHIFTシリーズ CP-9020298-NA(750W)/CP-9020299-NA(850W)/CP-9020300-NA(1,000W)
https://www.corsair.com/newsroom/press-release/corsair-launches-second-generation-rmx-shift-psus-with-updated-cables-and-12v-2x6-gpu-support