「MINECUBE 360 Ultra ARGB Sync Snow」の付属品をまとめて確認していこう。付属品は専用のジッパー袋にまとめて収納され、各種ソケット専用のネジは一目でわかるようにソケット名称が記載された小袋に小分けされていた。なおマニュアルを確認したところ各パーツにはアルファベットが振られ、具体的なパーツ名称は記されていなかった。そこで本項では、各パーツの一般的な呼び方を記載している。
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| Intel LGA1851/1700用バックプレート | Intel LGA1200/115x用バックプレート |
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| Intel用ブラケット | ウォーターブロック固定用ネジ(x4) |
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| Intel LGA1851/1700/1200/1151x用スタンドオフ(×4) | Intel LGA2066/2011-3/2011用スタンドオフ(×4) |
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| AMD用ブラケット | AMD用フック(x2) |
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| 冷却ファン固定用ネジ(x12) | ラジエーター固定用ネジ(x12) |
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| サーマルグリス | MagForce 2.0ケーブル |
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| ディスプレイ制御用USBケーブル | 冷却ファン用潤滑油 |
| インストールマニュアルと保証規定 |
続いて「MINECUBE 360 Ultra ARGB Sync Snow」のSocket AM5マザーボードへの搭載手順を紹介しておこう。なおラジエーターについては冷却ファンを「冷却ファン固定用ネジ」で固定したあと、「ラジエーター固定用ネジ」でPCケースにネジ留めするだけなので省略している。
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| 「AMD用ブラケット」をウォーターブロックに装着する | 「AMD用ブラケット」に「AMD用フック」と「ウォーターブロック固定用ネジ」を取り付ける |
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| 「AMD用フック」をマザーボード備え付けのプラスチック製リテンションに引っ掛けてウォーターブロックを固定 | |
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| ウォーターブロックのカバーを装着して、配線をすれば作業は完了 |
続いて、Intel LGA1851マザーボードへの搭載手順も確認しておこう。
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| マザーボードのCPUクーラーホールに合わせて「Intel LGA1851/1700用バックプレート」設置して、「Intel LGA1851/1700/1200/1151x用スタンドオフ」を取り付ける | |
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| 「Intel LGA1851/1700/1200/1151x用スタンドオフ」を4本取り付けたら、「Intel用ブラケット」をウォーターブロックに装着する | |
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| 「ウォーターブロック固定用ネジ」を対角線に締め付けてウォーターブロックを固定 | |
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| ウォーターブロックのカバーを装着して、配線をすれば作業は完了 |
ウォーターブロックに実装されている4面ディスプレイの大型カバーは、CPUソケットに最も近いメモリスロットに被さってしまう。ただし、今回検証に使用した全高約45mmのKLEVV「CRAS V RGB」なら、約10mmの余裕があり抜き挿しも問題なかった。これならば、よほど大型のヒートシンクを搭載したメモリでない限り干渉することはないだろう。
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| KLEVV「CRAS V RGB」を敢えてCPUソケットに最も近いスロットに搭載しているが大型カバーとは約10mmの余裕がある |