「MINECUBE 360 Ultra ARGB Sync」には、4面ディスプレイをカスタマイズするための専用ユーティリティ
「TT LCD Screen」が用意されている。「TT LCD Screen」では、4枚のディスプレイを1つの統一した画面として扱う「1xUnified Display」と、個別の画面として扱う「4x Satellite Displays」の2つのモードが用意され、Screen Presetsを選択するだけで表示内容のカスタマイズが可能。さらに「4x Satellite Displays」では、エディタを使って独自のプリセットを作成することもできる。 なお株式会社アスクの製品サイトには「TT LCD Screen」の
日本語マニュアルも用意されているので、合わせて確認して欲しい。
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| 「Overview」タブでは、CPUやGPUの使用率や温度、ファンスピードなどPCの状態をリアルタイムに確認できる |
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| カスタマイズした内容を有効にするには「TT LCD Screen」が起動している必要がある。都度起動するのが面倒な場合は「Setting」タブの「Turn On fast startup.」を「ON」にしておこう |
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| ディスプレイの設定は「MINECUBE」タブから行う。なお初期設定では4枚のディスプレイを1つの統一した画面として扱う「1xUnified Display」モードが設定されていた |
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| 画面右の「Adjust」ボタンを押すと、4枚のディスプレイの位置を入れ替えることができる |
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| 画面下の「Screen Presets」から、ディスプレイに表示するプリセットを選択できる |
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| 右上の「Current Mode」から「4x Satellite Displays」を選択すると、4枚のディスプレイそれぞれに異なる内容を表示できる | |
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| 「Screen Presets」から、「+」ボタンを押すとエディタが起動。「Background」や表示したいアイテムを登録してオリジナルのプリセットを作成できる |
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| 左上のスライダーからは、ディスプレイの輝度や表示向きを変更できる |
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