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ステルスアクションアドベンチャーゲーム「アサシン クリード ミラージュ」のベンチマーク結果を確認していこう。「画質」は“最高”に設定し、解像度はフルHD、WQHD、4Kの3種類で計測を実施した。
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4KではGPUの負荷が高くスコアは横並びになる。一方、WQHDやフルHDではRyzen 9 9950X3Dに次いで、Core Ultra 7 270K Plusが高いパフォーマンスを発揮した。これにCore Ultra 5 250K Plusが続く形となっており、やはりCore Ultra 200S Plusシリーズが良好なパフォーマンスを見せる。
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「アサシンクリード」シリーズ最新作「アサシン クリード シャドウズ」のベンチマーク結果を確認していこう。「プリセット全体」は“最高”、「アップスケーラーの種類」は“NVidia DLSS”、「ダイナミック解像度の使用」は“オフ”、「DLSS超解像度」は“クオリティ”、「フレーム生成」は“NVIDIA DLSS”、「レイトレーシングによるグローバルイルミネーション」は“全体的に拡散+反射”に設定し、解像度はフルHD、WQHD、4Kの3種類で計測を実施した。
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「アサシン クリード シャドウズ」では、GPUの負荷が極めて高いため、いずれの解像度でもスコアに大きな違いは出なかった。今回検証に使用したCPUであればどれを選んでもボトルネックが発生することはないだろう。
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オープンワールド型アクションゲーム「Watch Dogs Legion」のベンチマーク結果を確認していこう。「グラフィック品質」は“最大”を選択し、解像度はフルHD、WQHD、4Kの3種類で計測を行っている。
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従来モデルが非常に苦手としているタイトルだが、Core Ultra 7 270K PlusはCore i9-14900Kと同等、Core Ultra 5 250K PlusもRyzen 7 9700Xに匹敵するパフォーマンスを発揮しており、CPUによるボトルネックが解消されている。
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レースゲーム「F1 25」のベンチマーク結果を確認していこう。「詳細プリセット」は“超最大”、「フレーム生成」は“NVIDIA DLSS-Gオン”、「DLSSマルチフレーム生成」は“4x”に設定し、解像度はフルHD、WQHD、4Kの3種類で計測を行った。
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Core Ultra 7 270K PlusはRyzenシリーズの2モデルに次ぐフレームレートをマークし、ここでも新モデルらしく強さを見せる。またそれ以外のCPUはCore i9-14900Kがやや低調なのを除けば、概ね横並びのスコアになった。