NECパーソナルコンピュータ株式会社(本社:東京都千代田区)は2026年2月3日、Androidタブレット「LAVIE Tab」シリーズの最新モデル2製品を発表した 。今回登場したのは、クリエイティブ用途を見据えたフラッグシップモデル「LAVIE Tab EX」と、実用性を重視した大画面モデル「LAVIE Tab T12N」で、いずれも2026年2月12日(木)より発売が開始される。
「LAVIE Tab EX (TX117/LAS)」は、SoCにQualcommの最新ハイエンドチップSnapdragon 8 Gen 3を採用したプレミアムモデル。12GBのLPDDR5xメモリと256GBのUFS 4.0ストレージを組み合わせることで、イラスト制作や動画編集、さらには生成AIを活用した高負荷な作業も快適にこなすスペックを実現している。

ディスプレイは11.1型ワイドの3.2K(3,200×2,000ドット)有機ELを採用し、144Hzのリフレッシュレートと最大800nitsの高輝度表示に対応した。特筆すべきは同梱されるマグネット充電式のデジタルペンで、8,192段階の筆圧検知に加え、ハプティクス(振動)フィードバックによるアナログに近い書き心地を追求している点が特徴だ。また、最新のシリコンカーボンバッテリーを採用したことで、厚さ約6.2mm、重量約460gという薄型軽量ボディながら、約12時間のWeb閲覧が可能なスタミナを両立させている。 外形寸法は255.5x165.8×6.2mm。NEC Directでの販売価格は税込89,980円で、メモリ容量8GBモデルは税込85,580円。
同時発表された
「LAVIE Tab T12N (T1275/LAS)」は、12.1型の大画面にデジタルペンとキーボードカバーを標準で同梱した、購入後すぐにビジネスや学習へ投入できるオールインワンモデル。プロセッサにはMediaTek Dimensity 6400を採用し、12GBメモリと256GBストレージを搭載することで、複数アプリの同時利用時でも安定した動作を提供する。

2.5K(2,560×1,600ドット)解像度のディスプレイは、最大800nitsの高輝度により屋外での視認性も確保されている。また、標準添付のキーボードカバーにはショートカットキーやスタンド機能が備わっており、ノートPCに近いスタイルでレポート作成やデータ入力ができる。 外形寸法は278.8x181.1×6.3mm。NEC Directでの販売価格は税込65,780円より。
LAVIE Tab EX (TX117/LAS) 売価税込89,980円(2026年2月12日発売予定)
https://www.nec-lavie.jp/products/tablet/ex/?ipromoID=top_lineup_ex_2602LAVIE Tab T12N (T1275/LAS) 売価税込65,780円(2026年2月12日発売予定)
https://www.nec-lavie.jp/products/tablet/t12n/