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ここからは「CMH128GX5M2B6400C42」をシステムに組み込み、実動テストを進めていく。検証環境には、20スレッドで動作するIntel「Core Ultra 7 265K」をベースとしたシステムを用意。メモリクロックはIntel XMPプロファイルのDDR5-6400(CL42-52-52-104)のほか、マザーボードのAUTO設定で起動するJEDEC準拠のDDR5-4800(CL40-40-40-77)でテストしている。
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検証環境に用意したマザーボード、
ASRock「Z890 Steel Legend WiFi」の「メモリーサポート一覧表」には、「CMH128GX5M2B6400C42」は見当たらなかった。2スロットで128GBを実現するうえ、動作クロックも6,400MHzと高速駆動になるためか、現時点で動作確認済みのマザーボードはまだ少ないようだ。
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| 「Z890 Steel Legend WiFi」のUEFI(BIOS)は、ver3.04を使用している |
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| Intel 200S Boostの設定とともに、XMPプロファイルを適用できる |
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| マザーボードBIOSで、メモリチップメーカーなど、メモリモジュールの情報を確認できる |
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| メモリSPDには、4,800MHzのほか、5,000MHz、5,200MHz動作の設定も記録されていた |
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| 20コア/20スレッドで動作するCore Ultra 7 265K。Intel 200S Boostを効かせて使用した |
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| マザーボードはIntel Z890チップセットのASRock「Z890 Steel Legend WiFi」を組み合わせた | XMPプロファイルを読み込むことで、DDR5-6400 CL42-52-52-104で動作した |
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| DDR5-4800駆動のメモリタイミングは、JEDEC準拠のCL40-40-40-77に設定されている | |
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| 総合ユーティリティ「CORSAIR iCUE ソフトウェア」に対応しており、ほかのiCUE対応デバイスと合わせて管理できる |
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| 「パフォーマンスマネージャー」では、メモリクロックや、メモリタイミングのカスタマイズも可能 | メモリモジュールの温度、駆動電圧のモニタリングが行える |