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ここからは早速Ryzen 7 9850X3DをベースにしたPCを用意して、注目のパフォーマンスを確認していこう。検証用のマザーボードにはAMD X870Eチップセットを搭載するASRock「X870E Taichi」を使用し、AMDから提供された「AGESA 1.2.7.1」に対応する最新BIOSにアップデートしている。 その他、グラフィックスカードはGeForce RTX 5090 Founders Edition、メモリはDDR5-6000に対応するG.SKILL「F5-6000J2836G16GX2-TZ5NR」を使用した。なお比較対象として、Ryzen 7 9800X3D、Ryzen 7 7800X3DとIntelのフラッグシップCore Ultra 9 285Kの3種類のCPUを用意し、いつもよりもゲーム系のベンチマークを多く用意した。
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| Simultaneous Multithreading(SMT)機能を搭載するため、CPUからは16基の論理プロセッサを認識。またテストにあたっては、AGESA 1.2.7.1の最新BIOSを適用している | |
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| メモリスピード6,000MHz、メモリタイミング28-36-36-96のG.SKILL製DDR5メモリを使用 | |
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| マルチスレッド時(右)は5,200MHz前後、シングルスレッド時(左)には最大5,625MHzまで動作クロックが上昇した | |