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| DeepCool「AK400 G2」(型番:R-AK400G2-BKNNMN-GJD) 市場想定売価税込6,980円(2025年11月28日発売) 製品情報(DeepCool/株式会社アユート) |
2022年4月に国内発売が開始されたDeepCoolのサイドフローCPUクーラー「AK400」。その手頃な価格と良好な冷却性能、さらにはスリムデザインによる扱いやすさも手伝い、空冷CPUクーラーの定番モデルとなった。さらに
ブラック、
ホワイトの新色や、
デジタルパネル搭載モデルなどラインナップを増やしながらロングセラーを続けているのはご承知の通りだ。
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| 2022年に登場した「AK400」(左上)。その後、追加カラーやデジタルパネル搭載モデルなどラインナップを増やしつつロングセラーを続けている | |
(2022.05.19 更新)
そんな人気サイドフローCPUクーラーに第2世代モデル
「AK400 G2」が登場した。スリムデザインのヒートシンクはそのままに、ヒートパイプ実装技術には最新の
「Core Touch Technology 2.0」(CTT 2.0)を採用。CPUの熱源により多くのヒートパイプが接触できるようになり、熱伝導効率が向上しているという。ちなみに「CTT 2.0」については、一足先に「AK400」でも取り入れられており、今年8月から「AK400(CTT 2.0 ver.)」として販売が開始されている。
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| 国内では、今年7月に開催された「新製品発表会~DeepCool EXPO 2025」にて初披露された |
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| 「CTT 2.0」を取り入れた「AK400(CTT 2.0 ver.)」は今年8月より国内発売が開始されている | |
(2025.07.20 18:36 更新)
(2025.08.09 12:10 更新)
冷却ファンも回転数最大1,850rpmの120mm FDBファンから、回転数最大2,200rpmの3相6スロット4極モーターを採用する120mm Hydro Bearingファンに変更されている。これらの改善により、対応TDPは220Wから240Wに引き上げられ、前世代に比べてCPU温度を平均で約1.5℃下げることができるという。
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またデザイン面を確認すると「AK400 ZERO DARK」と同様、ヒートシンクだけでなくヒートパイプやファンを固定するワイヤークリップまでブラックカラーで統一されている。その一方で、トップカバーはブラックマトリックスから木目調に変更。最近流行りの木製パネルを採用したPCケースとの相性も良さそうだ。
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| 前世代のデザインを踏襲したパッケージ。表面には製品画像が大きくデザインされている |
対応ソケットはIntel LGA1851/1700/1200/115x、AMD Socket AM5/AM4でコンシューマ向けCPUを幅広くサポート。外形寸法は幅132mm、奥行き92mm、高さ156mmとコンパクトに収められており、ミドルタワーはもちろんミニタワーのPCケースでも多くの製品で搭載できるだろう。ちなみにバリエーションモデルとして、ホワイトカラーの
「AK400 G2 WH」とAIインテリジェントモードに対応するデジタルパネルを備えた
「AK400 G2 DIGITAL NYX」がラインナップする。
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| AK400 G2 WH | AK400 G2 DIGITAL NYX |
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