PCとの接続が完了したら、各種プリセットを好みに合わせて調整できる。「MPG 274URDFW E16M」の各種設定は、正面下部のNaviキーから操作可能。OSDメニューにはゲーム関連の項目をはじめ、多彩な設定項目が用意されており、「デュアルモード機能」や「ディスプレイサイズエミュレート機能」もここから切り替えられる。
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ゲームタブには、「プレミアムカラー」や「ユーザー」に加え、「FPS」「レーシング」「RTS」「RPG」など、用途に応じて選べる6種類のプリセットを用意。プレイスタイルに合わせて画質を手軽に最適化できる。このほか、「ナイトビジョン」や「AIビジョン」、リフレッシュレート関連の設定なども備え、表示環境を細かく調整できる点も特徴だ。
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| 「ナイトビジョン」や「AIビジョン」の設定画面。画面を見ながら設定強度を変更していく | |
このほかにも、応答速度の調整やリフレッシュレート表示、アラームクロック、クロスヘア表示など、ゲームプレイを支援する機能が用意されている。状況に応じて細かな設定が行えるため、より快適なプレイ環境を構築しやすい。
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中でも、画面中央を拡大表示できる「Optixスコープ」はユニークな機能だ。スコープを装備していない武器でも倍率(1.5~4倍)を変更して表示でき、遠距離のターゲットを視認しやすくなる。もっとも、ゲームタイトルや設定によっては使用可否が分かれる可能性があるため、利用時は各タイトルのルールを確認しておきたい。
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マシンガンのような武器でもクロスヘア周辺をアップ表示できる
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