続いて「CrystalDiskMark 8.0.6」を使って、最高パフォーマンスやデータサイズによる性能の違いを確認していこう。なおデータサイズは16MiB、1GiB、64GiBの3種類で計測を行っている。
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| 16MiB(MB/s) | 16MiB(IOPS) |
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| 1GiB(MB/s) | 1GiB(IOPS) |
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| 64GiB(MB/s) | 64GiB(IOPS) |
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| 16MiB(MB/s) | 16MiB(IOPS) |
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| 1GiB(MB/s) | 1GiB(IOPS) |
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| 64GiB(MB/s) | 64GiB(IOPS) |
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| 16MiB(MB/s) | 16MiB(IOPS) |
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| 1GiB(MB/s) | 1GiB(IOPS) |
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| 64GiB(MB/s) | 64GiB(IOPS) |
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まずシーケンシャルアクセスを確認すると、GEシリーズの読込は最高約13,772MB/sでほぼ公称値通り、また書込最高約12,180MB/sで公称値を上回る。そしてGCシリーズでは読込最高約13,171MB/s、書込最高12,140MB/sで、いずれも公称値超えを達成している。GEシリーズと比較しても遜色なく、ミドルレンジという位置づけながらハイエンドよりのチューニングが施されている。ちなみにGAシリーズは読込最高10,412MB/s、書込最高8,984MB/sで、こちらもしっかりと公称値を超えるスコアを記録した。 続いてランダムアクセスを確認すると、GEシリーズとGCシリーズはいずれも読込が約205万IOPS、書込が170万IOPS前後で、PCI Express 5.0(x4)接続のSSDの中でもかなり高速な部類。さらにGCシリーズやGAシリーズでは、シングルスレッドでのランダム性能を計測する「RND4K Q1T1」が350MB/sを超えているのも注目したいポイントだ。