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ここからは、実際に「B850 Challenger WiFi」をベースとしたシステムを構築しての実動インプレッションに移っていこう。CPUはミドルハイクラスの8コア/16スレッドモデルRyzen 7 9700Xをチョイス、グラフィックスカードには同じASRock「Challenger」シリーズのRadeon RX 9070搭載モデル
「AMD Radeon RX 9070 Challenger 16GB」を組み合わせている。
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| CPUは8コア/16スレッドのRyzen 7 9700Xを搭載。メモリはAMD EXPOにより8,000MHzで動作している | |
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| シングルスレッド処理時は最大で約5.6GHzまでクロックが上昇していた | マルチスレッド処理時は、おおむね5.2GHz程度のクロックで推移していた |
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| メモリは8,000MHzに対応する48GBキット(24GB×2)のTeam「FF9D548G8000HC38EDC01」を使用した |
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| グラフィックスカードは、最大2,520Hz動作のASRock「AMD Radeon RX 9070 Challenger 16GB」を搭載。ストライプアキシャルファンやウルトラフィットヒートパイプなどを組み合わせた3連ファンクーラーを装備している |
「B850 Challenger WiFi」は、制御プログラムとしてASRockマザーボード製品では定番となっている「インタラクティブUEFI」を採用している。主要なシステム情報や設定に1画面でアクセスできる簡易モードの「Easy Mode」に加え、詳細な項目が用意された「Advanced Mode」の2モードをシームレスに切り替えて使用できる。
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| メモリプロファイルやブート関連といった、基本的な設定に1つの画面でアクセスできる「Easy Mode」 |
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| 詳細な設定項目にアクセスしたい場合は「Advanced Mode」に切り替えよう |
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| CPUおよびメモリのチューニング項目が集められた「OC Tweaker」タブ | 各種インターフェイスやAMD Precision Boost OverDriveなどの設定にアクセスできる「Advanced」タブ |
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| 「Tool」タブでは「Instant Flash」などの独自機能が利用できる | 詳細なファンコントロール設定が可能な「Fan-tastic」 |